このサイトについて
これは公式サイトではありません。公開データアーカイブ(個人が公開データを再編成した静的サイト群)が作っています。国や国土地理院が作成・保証したものではありません。
何を載せているか
国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」として公開されているCSV 3本(合計970,151バイト)を読み、原典の行ごとにページを分けて並べています。
- 全国 1/都道府県 47/郡・支庁・振興局等 326/市区町村(政令市の区を含む)1,927 … あわせて2,301ページ
- 標準地域コードの欄が空の行 118件は、都道府県のページの中に出しています
- 時点は33時点(平成26年〜令和8年7月1日)。面積のセルは全79,501セル
原典のファイル名・バイト数・sha256・列の見出しは原典の読み方に出しています。
出典
出典:国土地理院ウェブサイト(https://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/MENCHO-title.htm)(2026年10月23日に利用)
「全国都道府県市区町村別面積調」(国土地理院)が掲載しているCSV 3本(R8_07_mencho.csv・R1_R5_mencho.csv・H26_H30_mencho.csv)を加工して作成(公開データアーカイブ)。
公式の確認先:国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」・よくあるご質問(FAQ)
国土地理院のシンボルマーク・ロゴは使っていません(利用規約の4)ア で適用外とされています)。
利用規約(原文)
国土地理院コンテンツ利用規約
https://www.gsi.go.jp/kikakuchousei/kikakuchousei40182.html(令和7年11月20日改正。2026年10月23日に取得)
本サイトのコンテンツには特段の記載が無い限り公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)が適用されています。
国土地理院コンテンツ利用規約(令和7年11月20日改正)
ア コンテンツを利用する際は、出典を記載してください。出典の記載方法は以下の例を参考にしてください。
国土地理院コンテンツ利用規約(令和7年11月20日改正)
出典:国土地理院ウェブサイト (当該ページのURL)
国土地理院コンテンツ利用規約(令和7年11月20日改正)
イ コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。記載方法は以下の例を参考にしてください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国土地理院が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。
国土地理院コンテンツ利用規約(令和7年11月20日改正)
コンテンツの一部には、法令による制約がある場合があります。詳細は各法令を確認してください。
国土地理院コンテンツ利用規約(令和7年11月20日改正)
ア 組織や特定の事業を表すシンボルマーク、ロゴ、キャラクターデザイン
国土地理院コンテンツ利用規約(令和7年11月20日改正)
イ 具体的かつ合理的な根拠の説明とともに、別の利用ルールが適用されることが明示されているコンテンツ
国土地理院コンテンツ利用規約(令和7年11月20日改正)
公共データ利用規約(第1.0版)=PDL1.0 の本文はこちら: https://www.digital.go.jp/resources/open_data/public_data_license_v1.0
この面積調にどの規約が適用されるかを確かめた経路
原典のページは、面積調について次のように書いています。
面積調は国土地理院技術資料です。その利用にあたっては「国土地理院技術資料とその提供について」をご確認ください。
国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」のページ(https://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/MENCHO-title.htm)
そこで名指しされている「国土地理院技術資料とその提供について」(https://www.gsi.go.jp/REPORT/TECHNICAL/technical.html)を開くと、技術資料の定義と、ウェブに掲載されているものの扱いが書かれています。
国土地理院技術資料とは、国土地理院が作成した測量技術に関する評論、調査報告、試験報告、研究論文及び業務紹介の集録、また、国土地理院が実施した調査、試験、研究の成果をいいます。(古地図資料、測量法に定める測量成果及び測量記録は含まれません)
国土地理院「国土地理院技術資料とその提供について」
入手について:提供申請は不要です。国土地理院のウェブサイトからダウンロードや画面のハードコピー等で入手してください。
国土地理院「国土地理院技術資料とその提供について」
ご利用について:ご利用にあたっては国土地理院コンテンツ利用規約に従ってください。商用利用も可能です。
国土地理院「国土地理院技術資料とその提供について」
なお、いくつかの技術資料は個別の利用ルールが適用されるものがあります。「3.国土地理院技術資料リスト」でご確認ください。
国土地理院「国土地理院技術資料とその提供について」
名指しされている「技術資料リスト」(技術資料リスト-4)の該当欄を開いて、面積調に適用される規約の表記を確かめました。
種別番号E2 面積調べ(全国都道府県市区町村別面積調べ及びその他の面積調べ)
国土地理院「技術資料リスト-4」(E2 面積調べ)
昭和63年以降に実施した面積調を以下のページに掲載しています。
国土地理院「技術資料リスト-4」(E2 面積調べ)
この行の「適用利用規約」の欄に書かれている文字はこれで、資料ごとの別規約(「2※」)ではありませんでした(2026年10月23日に実測)。
2:国土地理院コンテンツ利用規約
国土地理院「技術資料リスト-4」(E2 面積調べ)
つまり当サイトが使っている面積調(平成26年以降・ウェブ掲載分)は、提供申請が不要で、国土地理院コンテンツ利用規約=PDL1.0 が適用されるというのが、原典のページをたどって確かめられたことです。
規約の「個別法令による利用の制約」には測量法が挙げられています。面積調は国土地理院技術資料で、技術資料の定義には「古地図資料、測量法に定める測量成果及び測量記録は含まれません」と書かれています(上の引用)。当サイトは地図・空中写真・基準点成果を載せていません(載せているのは統計表の数字だけです)。測量成果の複製・使用の手続については原典のページをご確認ください: 国土地理院の測量成果の利用手続
国土交通省本省のウェブサイト利用規約には別紙があり、国土数値情報・位置参照情報などが本省のPDL1.0の適用外として列挙されています。面積調は本省のサイトではなく国土地理院のサイトに掲載されているものなので、当サイトは上記のとおり国土地理院の規約と技術資料リストで確かめました。
このサイトがしないこと
- このサイトは順位も人口密度も出していません。並べ替えは標準地域コードの昇順(原典の行の順)だけです。面積の大きい順の一覧・上位◯件・ソートUIを作りません。原典は参考資料(PDF)で上位20位を公表していますが、当サイトは転記していません(リンクだけ出しています)。
- 人口密度を作りません。原典のCSVに人口は入っていません。他の統計の人口で割れば、原典に無い数になり、しかも原典の面積は小数第三位を四捨五入した値なので、小さい団体では丸めが効きます。原典は面積の使われ方について次のように書いていますが、その計算をしているのは当サイトではありません。
公表面積は国土の状況の継続的な把握に役立てることができ、国勢調査報告における人口密度算出や地方交付税算定の基礎データとなるなど、様々な分野で利用されています。
国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」のページ - 合計・平均・増減を作りません。都道府県や全国の値は原典が公表している行をそのまま出しています(当サイトが足した数ではありません)。原典は「公表単位ごとに四捨五入しているため一致しない場合がある」と書いています。
- 参考値(境界未定部)を確定値と混ぜません。按分・推計・補間をしません。
- どの市区町村が良い・悪いという評価をしません。面積は広い・狭いという事実で、評価ではありません。
- 原典に無いコードの対応表を作りません。原典の列は5桁の「標準地域コード」です。6桁の全国地方公共団体コードに変換していませんし、他の統計と機械的に突き合わせてもいません。
- 原典の値を直しません。2つの刊行物で名称の字が違う行(2件)も、本によって名称が違う行(1件)も、どちらも直さずに両方を出しています。
数字の見せ方
面積は原典のCSVのセルの字面をそのまま出しています(284 を 284.00 にせず、377973.68 にカンマも足していません)。このサイトが数えた件数(ページ数・セル数など)だけは3桁ごとに区切っています。
日付は、当サイトが書くもの(取得日)は「2026年10月23日に利用」の形にしています。原典の時点の書き方(令和8年7月1日(k㎡) のような列の見出し)は原典の字面のままです。
記号の扱いは原典の読み方に出しています(原典に定義が無い記号は、意味を書かずに字面のまま出しています)。
個人情報
原典のCSVに、氏名・個人の住所・個人のメールアドレスの列はありません(列は標準地域コード・都道府県・郡等・市区町村と、時点ごとの面積・備考だけです)。載せているのは市区町村などを単位とした面積の値だけです。
国土地理院の「基準点成果等閲覧サービス」は、点の記に保有個人情報を含むため閲覧以外の利用ができないと規約に書かれています。当サイトはそれを使っていません(使っているのは面積調のCSVだけです)。
作り方
原典のファイルは、自分を名乗る User-Agent(kokai-data-archive/1.0)で、同じホストへ2秒以上の間隔をあけて取得しました。ブラウザを装っていません。ログインやbot判定の回避はしていません。
www.gsi.go.jp は、この環境の curl(OpenSSL 3系)では HTTPS の接続が確立できませんでした(サーバがRFC5746の再ネゴシエーションに対応していないため)。暗号の検証を外す設定は使わず、同じ条件でそのまま繋がる wget で取得しました。
robots.txt は2026年10月23日に実測し、https://www.gsi.go.jp/robots.txt は302 でトップページへ転送され、robots.txt そのものがありません(クロールを制限する記述はありません)。
取得した生のファイルは改変せずに保存し、バイト数と sha256 を記録しています(原典の読み方に出しています)。生成したページは機械検査にかけています(必要なファイルの有無・全ページの出典と取得日・原典との件数と値の突き合わせ・原典の本書(PDF)との突き合わせ・内部リンク・個人情報・順位や人口密度を出していないこと)。さらに、生成物をわざと壊して検査が落ちることを確かめる負のテストも走らせています。
連絡先
掲載の取り下げのご依頼・誤りのご指摘・出典元からのご連絡は、ページ下部に書いてあるアドレスまでお願いします。データの内容や使い方についてのお問い合わせ窓口ではありません(データのことは原典の国土地理院へお願いします)。