原典の読み方原典の原文のまま
このページは、原典(国土地理院のCSV・本書のPDF・FAQ)に書かれている説明を原文のまま載せ、当サイトが数えたことだけを添えたものです。要約や言い換えをしていません。
原典のCSVに埋め込まれている説明事項
CSVの1〜4行目は説明文で、5行目が列の見出し、6行目からがデータです(3本すべて同じ形。実測)。説明事項の原文:
【本データに関する説明事項】
①公表単位ごとに小数第三位を四捨五入しているため、都道府県の面積が所属する市区町村の面積の合計と一致しない場合がある。
②境界未定部を有する市区町村の面積は、備考欄に「(参考値)」と表示し、面積が便宜上の概算数値であることを示す。
原典のCSVの2〜4行目
最新の R8_07_mencho.csv の1行目には、表題のほかに R06.01.01_浜松市区再編以降 という注記が入っています(原典の字面のまま)。
「(参考値)」=境界未定部がある市区町村の面積
原典の「(参考値)」は境界未定部がある市区町村の面積です。原典の言葉で「便宜上の概算数値」です。当サイトは按分や推計をしていません。原典の読み方
行政界に境界未定部がある市区町村の面積については、*を付した参考値(便宜上の概算数値)を記載するとともに、アルファベットの参照文字を付して境界未定等の説明及び関係する市区町村の合計面積を別に記載した。
なお、各市区町村の参考値は、都道府県、市部及び郡部等の合計面積に含まれている。
令和8年全国都道府県市区町村別面積調(7月1日時点)(国土地理院技術資料 E2-No.93) 第Ⅰ章3
当サイトが数えたこと: 原典のCSV3本で、備考欄に「(参考値)」を含むセルは9,610セルです(全79,501セル中)。
当サイトは参考値をそのまま出し、確定値と混ぜていません。按分・推計・補間をしていません。原典の本書(PDF)には、境界未定部ごとの関係市区町村の合計面積と参考値の算出手順((1)〜(4))も載っています。当サイトはそれを転記していません。原典をご覧ください: https://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/MENCHO/backnumber/GSI-menseki20260701.pdf
面積の欄に入っている記号
原典の面積の欄は、ほとんどが数(83422.23 のような字面)ですが、数でないセルが20セルあります(当サイトの実測)。入っている字は - だけです。
原典にこの記号の定義はありません。CSVの説明事項(上の①②)にも、本書のPDFにも、FAQにも、この記号の説明は見つかりませんでした(2026年10月23日に実測)。だから当サイトは意味を書かず、原典の字面のまま出しています。
この20セルのうち、備考欄にも - が入っているのは10セル、備考欄が空なのは10セルです(当サイトの実測)。備考欄の - についても原典に定義はありません。
| 原典の行 | 原典の見出し | 原典の値 | 原典の備考 |
|---|---|---|---|
| 宮城県富谷市 | 平成28年面積(k㎡) | - | - |
| 宮城県富谷市 | 平成27年面積(k㎡) | - | - |
| 宮城県富谷市 | 平成26年面積(k㎡) | - | - |
| 宮城県富谷町 | 平成30年面積(k㎡) | - | - |
| 宮城県富谷町 | 平成29年面積(k㎡) | - | - |
| 福岡県那珂川市 | 平成29年面積(k㎡) | - | - |
| 福岡県那珂川市 | 平成28年面積(k㎡) | - | - |
| 福岡県那珂川市 | 平成27年面積(k㎡) | - | - |
| 福岡県那珂川市 | 平成26年面積(k㎡) | - | - |
| 福岡県筑紫郡 | 平成30年面積(k㎡) | - | (備考の記載なし) |
| 福岡県那珂川町 | 平成30年面積(k㎡) | - | (備考の記載なし) |
| 東京都中央防波堤外側埋立地 | 令和2年7月1日(k㎡) | - | (備考の記載なし) |
| 東京都中央防波堤外側埋立地 | 令和2年1月1日(k㎡) | - | (備考の記載なし) |
| 東京都中央防波堤外側埋立地 | 令和元年10月1日面積(k㎡) | - | (備考の記載なし) |
| 東京都中央防波堤外側埋立地 | 令和元年7月面積(k㎡) | - | (備考の記載なし) |
| 東京都新海面処分場 | 令和2年7月1日(k㎡) | - | (備考の記載なし) |
| 東京都新海面処分場 | 令和2年1月1日(k㎡) | - | (備考の記載なし) |
| 東京都新海面処分場 | 令和元年10月1日面積(k㎡) | - | (備考の記載なし) |
| 東京都新海面処分場 | 令和元年7月面積(k㎡) | - | (備考の記載なし) |
| 愛知県衣浦港口埋立地 | 平成26年面積(k㎡) | - | - |
備考欄に入っている文(原典の原文・全29通り)
備考欄は空のことが多く、入っている場合は次の文のどれかです(当サイトが3本のCSVから数えた全件)。言い換えずにそのまま出しています。
| 原典の備考欄の文 | セル数 |
|---|---|
| (参考値) | 9,455 |
| 所属未定。支庁・郡部及び八丈支庁の合計に含まれる。 | 124 |
| 所属未定。 | 92 |
| 風蓮湖を除く。 | 62 |
| 然別湖を除く。 | 62 |
| 八郎潟調整池の一部を除く。 | 62 |
| (参考値)八郎潟調整池の一部を除く。 | 62 |
| 本栖湖を除く。 | 62 |
| 児島湖を除く。 | 62 |
| うるま市・金武町境界部地先の埋立地を除く。 | 62 |
| 所属未定。市部の合計に含まれる。 | 62 |
| 所属未定。特別区部の合計に含まれる。 | 32 |
| (参考値)市川市・船橋市境界地先の土地を除く。 | 31 |
| 市川市・船橋市境界地先の土地を除く。 | 31 |
| 荒川河口部を除く。 | 31 |
| (参考値)荒川河口部を除く。 | 31 |
| (参考値)児島湖を除く。 | 31 |
| 上士幌町及び鹿追町の面積に含まれないが、町村部及び十勝総合振興局の合計に含まれる。 | 31 |
| 根室市及び別海町の面積並びに市部及び町村部の合計に含まれないが、根室振興局の合計に含まれる。 | 31 |
| 男鹿市、潟上市、五城目町及び井川町の面積並びに市部、郡部及び南秋田郡の合計に含まれない。 | 31 |
| 市川市及び船橋市の面積には含まれないが、市部の合計に含まれる。 | 31 |
| 江東区及び江戸川区の面積に含まれないが、特別区部の合計に含まれる。 | 31 |
| 身延町及び富士河口湖町の面積並びに南巨摩郡及び南都留郡の合計に含まれないが、郡部の合計に含まれる。 | 31 |
| 所属未定。東牟婁郡の合計に含まれる。 | 31 |
| 岡山市南区及び玉野市の面積並びに岡山市の合計に含まれないが、市部の合計に含まれる。 | 31 |
| うるま市及び金武町の面積並びに市部、郡部及び国頭郡の合計に含まれない。 | 31 |
| 埋立告示済の部分を除く。特別区部の合計に含まれる。 | 21 |
| - | 10 |
| 東京都告示のあった部分を除く。特別区部の合計に含まれる。 | 1 |
数字の桁の見せ方
面積は原典のCSVのセルの字面をそのまま出しています。原典のCSVには末尾の0が落ちているセルがあり(例: 284・28.9)、当サイトはそれを 284.00・28.90 に直していません。3桁ごとのカンマも足していません。このサイトが数えた件数(ページ数・セル数など)だけは3桁ごとに区切っています。
原典は値の作り方について次のように書いています。
行政区画を構成するポリゴンの面積を平方キロメートル単位で集計した後、小数第二位(小数第三位を四捨五入)で表示した。
令和8年全国都道府県市区町村別面積調(7月1日時点)(国土地理院技術資料 E2-No.93) 第Ⅰ章2
各行政区の面積データについては、小数第二位(小数第三位を四捨五入)で表示されており、小数第三位以下の数値は公表しておりません。
原典のFAQ 回答9
同じ値が原典の本書(PDF)では 1,121.26 のようにカンマ付き・小数第二位で書かれています。当サイトの原典はCSVなので、CSVの字面を出しています(下の突き合わせで、字面だけが違って数としては一致する行が228件あることを確かめています)。
原典の本書(PDF)との突き合わせ
同じ時点(令和8年7月1日)の面積は、当サイトが使っているCSVとは別に、原典の本書(PDF・95ページ)にも載っています。この2つの刊行物を機械で突き合わせた結果です(2026年10月23日に実測)。
| 突き合わせたもの | 件数 | 結果 |
|---|---|---|
| 全国面積 | 1 | 一致(PDF 377,973.68 / CSV 377973.68) |
| 都道府県(第Ⅱ章) | 47 | 数として一致 47件/食い違い 0件 |
| 市区町村・郡等(第Ⅲ章) | 2,171 | 数として一致 2,171件/食い違い 0件(うち字面だけが違う 228件) |
| 「(参考値)」の印 | 2,218 | PDFの * とCSVの「(参考値)」が食い違う行 0件 |
PDFから機械で読めた行は2,185件で、そのうち名称と下3桁で一意に決まった2,171件だけを突き合わせています。「中央区」のように同じ名称・同じ下3桁が複数の都道府県にある12件は、推測で振り分けずに外しました。
2つの刊行物で名称の字が違う行が2件あります: 本書(PDF)は「飛驒市」/CSVは「飛騨市」(21217・面積は一致)、本書(PDF)は「梼原町」/CSVは「檮原町」(39405・面積は一致)。当サイトはどちらも直していません(画面に出しているのはCSVの字面です)。
PDFの値は検算にだけ使い、サイトには出していません(出しているのはCSVの字面です)。
原典のファイル(実測)
| ファイル名 | 範囲 | バイト | 文字コード | 行×列 | 時点 | sha256 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| R8_07_mencho.csv | 令和6年1月1日〜令和8年7月1日 | 348,857 | UTF-8(BOM付き) | 2,411×26 | 11 | 1e5cbbf1fc0fda22ffa3367180d5e57ae0ad43c0d80589a2621f7d119410ca19 |
| R1_R5_mencho.csv | 令和元年7月〜令和5年10月1日 | 445,152 | CP932 | 2,415×38 | 17 | f47b6d8eef144b86f8e1acae33716aad88052af98cf2a785c447a92dc5d2c3da |
| H26_H30_mencho.csv | 平成26年〜平成30年 | 176,142 | CP932 | 2,418×14 | 5 | ac86b944645e3b17562e12a0e6753cfcbaa796f4b6f31c3521da9cec56a02615 |
文字コードが新旧で違います(最新の1本だけ UTF-8 のBOM付き、過去2本は CP932)。当サイトはファイルごとに分けて読んでいます。原典のページでのCSVの案内の原文:
平成26年以降のみ、全国都道府県市区町村別の面積をCSVファイル形式でも掲載しております。
国土地理院「これまでに公表した面積調(昭和63年以降)」(https://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/OLD-MENCHO-title.htm)
原典のページはこの3本を「令和6年4月以降」「令和元年~令和5年」「平成26年~平成30年」と案内していますが、最新の1本の列は令和6年1月1日時点から入っています(当サイトの実測)。当サイトは列の見出しに書かれている時点を使っています。
時点の一覧(原典の列の見出しのまま・33時点)
| 原典の面積の列の見出し | 原典の備考の列の見出し | 原典のファイル |
|---|---|---|
| 令和8年7月1日(k㎡) | 令和8年7月1日備考 | R8_07_mencho.csv |
| 令和8年4月1日(k㎡) | 令和8年4月1日備考 | R8_07_mencho.csv |
| 令和8年1月1日(k㎡) | 令和8年1月1日備考 | R8_07_mencho.csv |
| 令和7年10月1日(k㎡) | 令和7年10月1日備考 | R8_07_mencho.csv |
| 令和7年7月1日(k㎡) | 令和7年7月1日備考 | R8_07_mencho.csv |
| 令和7年4月1日(k㎡) | 令和7年4月1日備考 | R8_07_mencho.csv |
| 令和7年1月1日(k㎡) | 令和7年1月1日備考 | R8_07_mencho.csv |
| 令和6年10月1日(k㎡) | 令和6年10月1日備考 | R8_07_mencho.csv |
| 令和6年7月1日(k㎡) | 令和6年7月1日備考 | R8_07_mencho.csv |
| 令和6年4月1日(k㎡) | 令和6年4月1日備考 | R8_07_mencho.csv |
| 令和6年1月1日(k㎡) | 令和6年1月1日備考 | R8_07_mencho.csv |
| 令和5年10月1日(k㎡) | 令和5年10月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和5年7月1日(k㎡) | 令和5年7月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和5年4月1日(k㎡) | 令和5年4月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和5年1月1日(k㎡) | 令和5年1月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和4年10月1日(k㎡) | 令和4年10月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和4年7月1日(k㎡) | 令和4年7月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和4年4月1日(k㎡) | 令和4年4月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和4年1月1日(k㎡) | 令和4年1月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和3年10月1日(k㎡) | 令和3年10月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和3年7月1日(k㎡) | 令和3年7月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和3年4月1日(k㎡) | 令和3年4月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和3年1月1日(k㎡) | 令和3年1月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和2年10月1日(k㎡) | 令和2年10月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和2年7月1日(k㎡) | 令和2年7月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和2年1月1日(k㎡) | 令和2年1月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和元年10月1日面積(k㎡) | 令和元年10月1日備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 令和元年7月面積(k㎡) | 令和元年7月備考 | R1_R5_mencho.csv |
| 平成30年面積(k㎡) | 平成30年備考 | H26_H30_mencho.csv |
| 平成29年面積(k㎡) | 平成29年備考 | H26_H30_mencho.csv |
| 平成28年面積(k㎡) | 平成28年備考 | H26_H30_mencho.csv |
| 平成27年面積(k㎡) | 平成27年備考 | H26_H30_mencho.csv |
| 平成26年面積(k㎡) | 平成26年備考 | H26_H30_mencho.csv |
見出しの書き方は時点によって違います(令和元年7月面積(k㎡) のように「日」が入らないもの、平成30年面積(k㎡) のように年だけのものがあります)。当サイトは原典の字面のまま出しています。
当サイトの実測では、この3本に令和2年4月1日時点の列はありません。原典のページに理由が書かれています。
※令和2年4月は新型コロナウイルス感染症の影響で中止
※令和元年7月以前は年1回(10月1日時点)実施
国土地理院「これまでに公表した面積調(昭和63年以降)」(https://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/OLD-MENCHO-title.htm)
原典の公表の時期:
近年は1月1日時点は3月末、4月時点は6月末、7月時点は9月末、10月時点は12月末を目途に公表しております。
原典のFAQ 回答5
原典の行の種類(実測)
| 行の種類 | 件数 | 当サイトでの扱い |
|---|---|---|
| 全国面積 | 1 | 全国の面積(1ページ) |
| 都道府県 | 47 | 都道府県のページ(47ページ) |
| 郡・支庁・振興局等 | 326 | 郡等のページ(326ページ) |
| 市区町村(政令市の区を含む) | 1,927 | 市区町村のページ(1,927ページ) |
| 標準地域コードの欄が空の行 | 118 | 都道府県のページの中(市区町村と同じ表に入れていません) |
政令市の区は原典で (札幌市)中央区 のように書かれています。当サイトはこの字面のまま出しています。
3本のCSVで行の数が違います(期間中に行が消えた/現れた分があります)。当サイトは3本の和集合でページを作り、各ページに「この行が入っている原典のファイル」を出しています。原典のその本にその行が無い場合は、0 で埋めずに「この行がありません」と書いています(全326セル)。
原典は、合併前の旧市区町村について次のように書いています。
面積調の測定の最小単位は現在の市区町村であり、合併前の旧市区町村の区域の面積は測定しておりません。
原典のFAQ 回答7
名称とコードの食い違い(実測)
当サイトは標準地域コードだけで突き合わせるのではなく、都道府県・郡・名称も一致することを要求しています。同じコードで都道府県や郡が違う行は0件でした(1件でもあれば、推測で振り分けずに生成を止める作りにしています)。
名称だけが本によって違う行は1件です: 28221(R8_07_mencho.csv では「丹波篠山市」、R1_R5_mencho.csv では「丹波篠山市」、H26_H30_mencho.csv では「篠山市」)。
同じ都道府県に同じ名称の行が別のコードで載っているのは2件です。当サイトは別の行として別のページにしています(同じ団体として繋げていません)。
- 北海道「泊村」… 後志総合振興局 泊村(
01403) / 根室振興局 泊村(01696) - 静岡県「(浜松市)天竜区」… (浜松市)天竜区(
22137) / (浜松市)天竜区(22140)
原典が公表していて、当サイトが載せていないもの
黙って落としたのではありません。当サイトが載せているのは原典のCSV3本の中身だけです。原典の本書(PDF)には、このほかに次のものが載っています。
- 面積の順位(原典が公表しているもの)。当サイトは順位を作らず、転記もしていません。原典のページの原文: 「都道府県と市区町村(上位20位)の面積順位については参考資料[PDF:122KB]をご覧ください。」 → 原典の参考資料(PDF)
- 1平方キロメートル以上の湖沼・島の面積と、その所属市区町村別の面積(本書の付属資料)。
- 境界未定部ごとの関係市区町村の合計面積と、参考値の算出手順。
- 面積に含まれる告示等の一覧(告示の項目・効力発生年月日・告示年月日)。原典の原文: 「新たに生じた土地又は行政界に関する告示等は、基準日時点の面積に含まれるものについて各都道府県の面積に含まれる告示等欄に一覧で掲載し、該当市区町村の面積欄の末尾に一覧の参照番号を付した。」
いずれも原典をご覧ください: 本書(PDF)・これまでに公表した面積調
この調査そのものについて(原典の原文)
「全国都道府県市区町村別面積調」(以下「面積調」という。)は、測量法(昭和24年法律第188号)第12条の基本測量に関する長期計画に基づき国土地理院が毎年実施する我が国の国土面積の調査である。
令和8年全国都道府県市区町村別面積調(7月1日時点)(国土地理院技術資料 E2-No.93) 第Ⅰ章
毎年四半期毎の電子国土基本図(地図情報)における海岸線と市区町村等の境界で囲まれた地域を対象に、経緯度座標をもとに面積測定を行います。ただし、平成25年以前の面積調ではこの方法とは異なるため、「これまでに公表した面積調」に掲載している面積調の概要をご確認ください。
国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」のページ
面積調の測定の最小単位は市区町村であり、市区町村内の各町丁目単位や字単位での面積は測定しておりません。
原典のFAQ 回答6
全国都道府県市区町村別面積調は我が国の国土面積を取りまとめたもので、これに伴う土地の利用に関する調査は行っておりません。
原典のFAQ 回答8
平成25年以前の面積調は測定の方法が違います(当サイトは平成26年以降だけを載せています)。
昭和63年10月1日時点の国土地理院発行2万5千分1地形図に表示されていた海岸線と市区町村の行政界で囲まれた地域を対象に計測した面積を昭和63年の面積値としました。以降は前年の面積値に埋立や境界変更等による増減を数値加算して面積値を算出しました。
国土地理院「これまでに公表した面積調(昭和63年以降)」
本書に掲載している情報の正確さについては万全を期しておりますが、国土地理院は利用者が本書の情報を用いて行う一切の行為について、何ら責任を負うものではありません。
令和8年全国都道府県市区町村別面積調(7月1日時点)(国土地理院技術資料 E2-No.93)